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『【SPCの落とし穴2】自社株評価が高額に?!』ヒューマンネットワーク・メールマガジン(通号467号)

メルマガの一部を公開しています。
------------------------------ 2022/02/02 ---------


 ヒューマンネットワーク
 メールマガジン 467号

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明日、2月3日は節分です。

節分といえば恵方巻。
今年の恵方は北北西です。

突然ですが、ここでクイズです。
恵方は全部で何方位あるでしょうか?

(1)4方位
(2)16方位
(3)32方位


▽答えは最後に▽


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■ 経営に役立つ書籍より ■


◇ 創業家のリスクマネジメント56 ◇

※弊社代表と福崎弁護士の共著
『創業家のリスクマネジメント』
(幻冬舎刊)より抜粋して掲載します。


◆ SPC(特別目的会社)の落とし穴2 ◆

-社歴が長く資産の多いオーナー企業は、
 純資産評価では自社株評価が跳ね上がる-

前回、SPCを活用することで、
株式が「法人税法上の時価」による評価となり、
問題が発生すると書きました。
そのことについて解説します。
前回はこちらでご確認ください。

一般的に長い社歴のオーナー企業の場合、
業績が好調だと
純資産が厚くなります。

また、昔に買った不動産などを保有していると、
その時価が上昇しているため
やはり純資産が厚くなります。

そういう会社の場合、
時価純資産額の影響が大きくなる、
法人税法上の時価は、
相続税評価額に比べて非常に高額になり、
2倍以上に評価されることも
めずらしくありません。

SPCスキームを使った某社は、
これに当てはまってしまいました。
社長の保有する自社株を、
税理士に試算してもらった相続税評価額は、
5億円でした。

一方で、SPCに売却するときは
法人税法上の時価とされて、
10億円で評価されてしまったのです。
まさに2倍の評価です。

売買する相手が、
個人か法人かによって、
自社株評価が「相続税評価額」となるのか
「法人税評価額」となるのか異なり、
かつ会社の資産構成によって
(純資産が厚い会社ほど)、
その評価額が大きく変わるというのが、
重要なポイントの1点目です。

次回はポイントの2点目、
社長が受け取った現金の使途について、
注意点を解説します。


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△クイズの答え△


正解は (1)4方位 です。

恵方の方角は、
東北東、西南西、南南東、北北西
の四方しかありません。
意外と少なくて、
驚いた方も多いと思います。

恵方とは、その年の福徳を司る、
歳徳神のいる方角で、
その方角に向かって事を行えば、
何事も吉とされています。

恵方の決め方には、
「十干(じっかん)」という考え方が関わり、
それぞれ数字や方角が割り当てられて、
それによって恵方が決まるのです。

今年、2022年の下1桁は「2」
→「2」に割り当てられている十干は「壬(みずのえ)」
→「壬」の方角は「北北西」となります。

明日は北北西を向きながら、
恵方巻を食べて、
1年の運気を上げては如何ですか?


最後までお読みくださいまして、有難うございました。

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